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2014年10月07日

空に抱かれて 作詞・作曲 小松純也

空に抱かれて 作詞・作曲 小松純也

『嫌われてると思ってました』君は舌を出して笑って
気持ちを打ち明けた僕の胸に顔を埋めた
傷だらけのすねを引き摺って歩いて来た僕だから
汚れを知らない君を好きになっちゃいけないと思ってたんだ
こんな薄汚れた私は貴方に相応しくないと泣いていた君
その程度の汚れなんか見えなくなるくらいに僕で汚してやる
世界で1番幸せな花嫁になんて出来やしないのだろうけれど
青空のような君の心に抱かれる僕は世界一の幸せ者
仔犬のようなつぶらな瞳で僕の帰りを待ってる君に
これからもずっとずっと愛されていたいと思うんだ

『大切な人の誕生日貴方が独りで祝うの嫌だから』って
小さなケーキを食べて小さな家族になった
愛される資格なんかないから愛するしかないと思ってたのに
君の温かい優しさには包まれていたいと欲張りになってた
雨の夜に君からかかって来た『助けて』って泣き声の電話
おこがましいと思うけど僕が君を守らなきゃそう思ったんだ
世界で1番幸せな花嫁になんてしてやれないかもしれないけれど
青空のような君太陽のような僕世界一幸せな2人になろう
仔犬のように僕を見上げて歩くいつものこの帰り道を
これからもずっとずっと手を繋いで歩いて行きたいと思うんだ

世界で1番幸せな花嫁になんてしてやれる自信は無いけれど
青空のような君の自由な心が僕のかけがえのない居場所
白髪だらけの頭になってもゆるキャラのスウェットをペアルックで
これからもずっとずっと手を繋いで歩いて行こう
世界で1番幸せな花嫁になるんだよ僕の隣に居られるんだから
青空のような君の笑顔が弾ける位に笑って僕も幸せになる
仔犬のように尻尾を振ってぴょんぴょん跳ね回る君を
これからもずっとずっと愛していたいから僕の心の鍵を預けるね
posted by 小松純也 at 12:35| 埼玉 ☔| 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする