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2017年04月24日

孤独な幸せ 作詞・作曲 小松 純也

孤独な幸せ 作詞・作曲 小松 純也

食べるものがなかった
おばあちゃんは幼い僕に言った
カツの乗ったカレーはご馳走だった
今は毎日食べているけど
僕は知ってるんだもう奪い合う必要なんかないって
泣いてる君に出来る事をいつも探しているけど
世界中の人が全部僕だったらいいのに
背中の傷が増える度痛みと共に噛み締める
僕の手に余る幸せを誰かに分けられないかなあ?
僕の背負う孤独な幸せを分かち合えたなら
君は今夜眠れるかなー?

君を慕う気持ちも
LINEが直ぐに伝えてくれる
だけど君からの別れの言葉も
LINEの一言とブロックだけ
僕は知っているんだもっと優しくなれるんだって
君の見落としているちいさな幸せに素直に耳を傾けて
世界中の人が全部僕だったらいいのに
額の傷が増える度自分が誰かも忘れそうになるけど
僕の持て余している愛を誰かが使えないかな?
僕は今日も孤独な幸せの中で君を待ってるよ
僕に君の手が届く日まで

光が僕に与えた闇が
僕の輝きを教えてくれた
君が放った冷たい檻が
僕に闇を祓う翼(はね)をくれた
罪と罰で穢れた街を
僕の涙で洗い流そう
虚構で嚇(おど)し拐(かどわ)かす易しい嘘を
瞼を瞑じて咬み砕こう
創まりの光と交わした契約(やくそく)を
侮蔑の中の眠りで果たそう

世界中の人が全部僕だったらいいのに
見えない傷が増える度諦めが刻まれて行くけど
この想いは何処まで哀しみを塗り替えられるかな?
僕は今日も孤独な幸せの中で君を待ってるよ
僕に君の手が届く日まで
君に僕が見えるまで
僕は待ってるよ
僕は待ってるよ
ラベル:孤独な幸せ
posted by 小松純也 at 21:26| 埼玉 ☔| 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする